リハの介です。
「パーキンソン病のリハビリって、どんなことをするの?」
よく聞かれる質問です。
まず結論から言うと――
「動き・生活・安全」すべてにアプローチするのがリハビリです。
パーキンソン病の方に多いのが、
🔹 体が前かがみになる
🔹 小刻み歩行やすくみ足(急に足が止まる)
🔹 動作の開始や切り替えがしづらい
などの「動作のクセ」です。
こうした動きには、ただ筋トレするだけでは不十分。
動きやすくする“工夫”がカギになります。
たとえば――
・リズムやメトロノーム音で歩行を誘導する
・一歩目を踏み出しやすくする“動作のきっかけ”を作る
・あえて「声を出す」「歌う」ことで体がスムーズに動くよう促す
これらは、体と脳の“つながり”を再活性化させるようなリハビリです。
「リハビリ=キツい訓練」ではなく、
「生活の動きを取り戻すスイッチ」と考えると、少し希望が見えてきませんか?
次回は、日常生活(トイレ・食事・更衣など)における具体的なリハビリの工夫を紹介します。
※本投稿は、一般的なリハビリテーション情報のご紹介です。
症状や対応は個人により異なりますので、必ず主治医やリハビリ専門職にご相談ください。
※このブログは、パリアティブケアホームのInstagramにて投稿したものを再編集してご紹介しています。
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