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進行性筋ジストロフィー症について

こんにちは、ピーさんです。
今日は、進行性筋ジストロフィーについてお話しします。

進行性筋ジストロフィー症は、筋肉が徐々に弱くなり、日常動作が難しくなっていく遺伝性の病気です。
発症年齢や進行のスピードはさまざまですが、多くの場合、少しずつ介助が必要となる時間が増えていきます。

当ホームでは、2025年8月現在、3名の方のケアに関わらせていただいています。
それぞれの暮らしに寄り添う中で、「動かない体でも、伝えたい思いがある」ことを何度も教わってきました。
食事、呼吸、姿勢、痛みのケア……
ひとつひとつに意味があり、小さな工夫が大きな安心につながることを、日々実感しています。

大切なのは、「できる・できない」ではなく、その方らしい過ごし方を支えること。
これからも私たちは、一人ひとりの物語に、そっと寄り添っていきます💪

※本投稿は一般的な医療・介護情報のご紹介です。
診断や治療については必ず主治医にご相談ください。

※このブログは、パリアティブケアホームのInstagramにて投稿したものを再編集してご紹介しています。

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