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筋萎縮性側索硬化症について

こんにちは、ピーさんです。
今日は、筋萎縮性側索硬化症、ALSとよく言われますが、この病気のお話です。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、運動神経が徐々に障害を受け、体を動かす力を失っていく病気です。
手足が動かなくなり、話す・食べる・呼吸することも難しくなる一方で、意識や感覚はしっかりと残るのが特徴です。

当ホームでは、31名の方のケアに関わらせていただきました。
「伝えたいことがあるのに、声にできない」
そのもどかしさと向き合う日々は、想像以上に過酷です。
だからこそ、ケアをする私たちは、“声にならない想いに気づこうとすること” “気配に寄り添うこと”を大切にしています。
目線、呼吸のリズム、わずかな動き——
文字盤など、その方が使いやすい道具を使って、今ある力を振り絞って、思いを伝えてくださいます。

すべての方の「言葉」をしっかりと受け止められるように、丁寧に関わっていきたい。

ALSとともに生きる日々に、あたたかな人のつながりが絶えませんように🕊

※本投稿は一般的な医療・介護情報のご紹介です。
診断や治療については必ず主治医にご相談ください。

※このブログは、パリアティブケアホームのInstagramにて投稿したものを再編集してご紹介しています。

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