ブログ

〜QOLを支えるリハビリ②:更衣・セルフケア〜

今回は、「着替える力」を守るリハビリのお話です。

病気や障がいで、服を着る・脱ぐという何気ない動作が難しくなることがあります。
でも、自分で着替えることは、“自分らしさ”や“生活の主体性”を支える大切な営みなんです。

🔹 PTの支援
・体を起こす、立つ、腕を上げるなど、更衣に必要な動作のサポート
・筋力や柔軟性を保つ訓練で「あと一枚、自分で着られる力」を引き出す
・転倒リスクを下げるための“安全な着替え姿勢”の提案

🔸 OTの支援
・前開きの服や滑りのいい素材、工夫されたボタンなどの衣類選びのサポート
・着替えやすい順番・姿勢のコツを一緒に試しながら見つける
・片麻痺や手のこわばりがある方への“道具を使った着替え”の練習

できることが減っていく中でも、「今日も自分でパジャマを着た」という実感は、その人にとって大きな誇りや安心感になります。

「もう全部介助しないと」ではなく、“まだ自分でできる一部”を一緒に見つけて守るのが、私たちが目指すリハビリです。

🔗 ご相談・お問い合わせはこちらから
👉 お問い合わせ | https://minnano-roujinhome-palliative.com/contact/

🔗 関連リンク:パリアティブケアホームスタイルプラスなぎの八尾専用公式サイト
👉 https://minnano-roujinhome-naginoyao.com/

🔗 関連リンク:opsolグループ公式サイト
👉 opsolグループ|https://opsol.co.jp/

関連記事

ページ上部へ戻る