今回は、「着替える力」を守るリハビリのお話です。
病気や障がいで、服を着る・脱ぐという何気ない動作が難しくなることがあります。
でも、自分で着替えることは、“自分らしさ”や“生活の主体性”を支える大切な営みなんです。
🔹 PTの支援
・体を起こす、立つ、腕を上げるなど、更衣に必要な動作のサポート
・筋力や柔軟性を保つ訓練で「あと一枚、自分で着られる力」を引き出す
・転倒リスクを下げるための“安全な着替え姿勢”の提案
🔸 OTの支援
・前開きの服や滑りのいい素材、工夫されたボタンなどの衣類選びのサポート
・着替えやすい順番・姿勢のコツを一緒に試しながら見つける
・片麻痺や手のこわばりがある方への“道具を使った着替え”の練習
できることが減っていく中でも、「今日も自分でパジャマを着た」という実感は、その人にとって大きな誇りや安心感になります。
「もう全部介助しないと」ではなく、“まだ自分でできる一部”を一緒に見つけて守るのが、私たちが目指すリハビリです。
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