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~大脳皮質基底核変性症~

今日は、大脳皮質基底核変性症についてお話します。
🧠大脳皮質基底核変性症(CBS)は、大脳と基底核という運動や認知を司る部分が少しずつ障害を受ける神経変性疾患です。
「手足が動かしにくい」「動作がぎこちない」「言葉が出にくい」「考えがまとまりにくい」など、症状は多岐にわたります。
その複雑さから、診断までに時間がかかることもあります。
そして、日々変化する身体や心の状態に、ご本人もご家族も深い不安を抱えることが少なくありません。

当ホームでは、これまでに5名の方のケアに携わらせていただきました。
共通して感じるのは、小さな変化にも丁寧に寄り添うケアの大切さです。
その人が「今、何を感じているか」を受けとめながら、
一緒に生活の形を整えていく——そんな日々を、私たちは大切にしています。

※本投稿は一般的な医療・介護情報のご紹介です。
診断や治療については必ず主治医にご相談ください。

※このブログは、パリアティブケアホームのInstagramにて投稿したものを再編集して
ご紹介しています。

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