リハの介です。
今回は、「排泄」のリハビリについてお話しします。
排泄はとてもプライベートな行為。
だからこそ、「できる限り自分でしたい」という想いを持たれている方はとても多いです。
でも、心疾患や神経難病、体力低下などにより
「トイレまで行くのがしんどい」「立ち上がれない」「間に合わない」
そんな不安があると、“動かない選択”が増えてしまうことも。
🔹 PTの支援
・ベッド⇄トイレの移動動作(立ち上がり・歩行・方向転換)の練習
・動作中の息切れやふらつきを防ぐ安全管理と負荷調整
・転倒防止のための姿勢指導とタイミングの見直し
🔸 OTの支援
・動線の短縮、ポータブルトイレの活用など生活環境の調整
・衣類の着脱やズボンの操作をしやすくする動作指導
・「トイレまで自分で行けた」という達成感を積み重ねる支援
排泄を「支援が必要な動作」としてだけでなく、“その人らしさ”や“尊厳”につながる大切な行為と捉えること。
それが、私たちのリハビリの出発点です。
※本投稿は、一般的なリハビリテーション情報のご紹介です。
症状や対応は個人により異なりますので、必ず主治医やリハビリ専門職にご相談ください。
※このブログは、パリアティブケアホームのInstagramにて投稿したものを再編集して
ご紹介しています。
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