後天性免疫不全症候群、通称AIDS(エイズ)と言われる、この病気のお話です。
後天性免疫不全症候群(AIDS)は、HIVウイルスによって免疫力が著しく低下し、感染症やがんにかかりやすくなる病気です。
この病気が初めて世界で認知され始めたとき、友人から、歯科医をしているお父様が、「とても怖い病気だから、今後、治療をする時には今よりもっと気を付けなければいけない。」と話していたと聞いた記憶があります。
今では治療の進歩により、発症を抑えながら生活できる時代になりました。
当ホームでは、これまでに4名の方の受け入れ実績があります。
初めて受入れが決まったときは、正直、スタッフの間にも少し緊張感がありました。
でも、「どのようにケアしていくか」を学ぶ研修を通して、
不安よりも先に、“この方にとって必要なケアは何か”を真剣に考える空気が生まれました。
そこはやはり、専門職。
……手前味噌ですが、うちのスタッフ、本当に頼もしいのです
病名にとらわれず、その人自身を見つめるケアを。
これからも安心の輪を、広げていきたいと思います🌈
※本投稿は一般的な医療・介護情報のご紹介です。
診断や治療については必ず主治医にご相談ください。
※このブログは、パリアティブケアホームのInstagramにて投稿したものを再編集して
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