今回は、“やりたい”を支えるリハビリについてご紹介します。
重い病気や障がいの中で、
「もう家事も趣味もできない」「することがない」
そんな言葉を聞くことがあります。
でも、少し時間をかけてお話しすると――
「本当は、もう一度庭に出たい」
「好きだった塗り絵をやりたい」
そんな“やりたい気持ち”が、ちゃんと残っているんです。
🔹 PTの支援
・安全に立ち上がる、歩く、座るなど“行きたい場所へ行く”ための身体づくり
・屋内外での移動訓練(庭に出る、テラスで日向ぼっこ)
・やりたい活動の実現に向けた「動作の段取り」や「体力の見立て」
🔸 OTの支援
・塗り絵・手芸・書字・新聞読みなど、できる範囲の趣味活動の再構築
・家事や身の回りの役割を、無理なく“参加できるかたち”にアレンジ
・「これならできそう」という成功体験を積み重ねて、意欲の回復へつなげる
“活動”は、単なる作業ではなく、
「生きる意味」や「自分らしさ」を再確認する時間でもあります。
誰かのためにお茶を淹れる。
自分のために歌を口ずさむ。
その小さな行為こそが、日々のリハビリの中で最も尊い瞬間かもしれません。
※本投稿は、一般的なリハビリテーション情報のご紹介です。
症状や対応は個人により異なりますので、必ず主治医やリハビリ専門職にご相談ください。
※このブログは、パリアティブケアホームのInstagramにて投稿したものを再編集して
ご紹介しています。
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