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~大切な人を失ったあなたへ~

大切な人がいなくなった朝も、私たちはご飯を食べて、また一日が始まります。

泣いても、食べてしまう。
胸が苦しくても、時間は流れていく。
そんな自分に、どこか罪悪感を覚えることもあるかもしれません。
でもそれは、「生きている」ってことそのものなんだと思います。

悲しみが癒えるには、時間が必要です。
無理に前を向こうとしなくていい。
立ち止まったままでもいい。
それでも、人はきっと、何かを食べて、誰かと話して、少しずつ生きていくのだと思います。

今日のあなたが、ご飯を一口でも食べられたなら、それはもう立派な“生きる力”です。
涙の向こうで、ちゃんと、あなたはがんばっている。

どうか、ご自身の気持ちも生きようとする力も大切にしてあげてください。
そして、つらいときは、遠慮なく誰かを頼ってくださいね。

※このブログは、パリアティブケアホームのInstagramにて投稿したものを再編集して
ご紹介しています。

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