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〜重度の医療的ケアが必要な方へのリハビリ①〜

“元に戻す”じゃなく、“その人を支える”リハビリ

今日から、重度の医療的ケアが必要な方を対象とした、寝たきりでも、“その人らしい1日”を支えるリハビリをテーマに、シリーズでお届けします。

私たちが関わるのは、
・寝たきりで会話も難しい方
・皮膚が弱く、刺激が負担になる方
・表情も動きも乏しく、反応がわかりにくい方

そんな方々に対して、「もうリハビリは意味がない」と感じてしまう人もいます。
でも、本当にそうでしょうか?

私たちが大切にしているのは、リハビリの本来の意味=Re-habilitation(再び、その人らしく生きること)です。

たとえば
・関節が痛くならないようにやさしく動かす
・ベッド上でも苦しくない姿勢を見つける
・手を包んで、そっと触れ合うことで目を開けてくれる

それはすべて、“その人らしい1日”を支えるリハビリなんです。
「リハビリ=立つ・歩く」だけじゃない。
“動けなくても、生きている今を心地よく過ごせること”を支えるのが、重度者ケアのリハビリだと私たちは信じています。

次回は、皮膚や体力が弱い方にもできる“超・やさしいリハビリ”についてご紹介します。

※本投稿は、一般的なリハビリテーション情報のご紹介です。
症状や対応は個人により異なりますので、必ず主治医やリハビリ専門職にご相談ください。

※このブログは、パリアティブケアホームのInstagramにて投稿したものを再編集して
ご紹介しています。

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