うまく話せない。思いが伝わらない。
それは、誰かとつながりたいという気持ちを、だんだんと閉じ込めてしまう力を持っています。
でも、だからこそ、私たちはその「伝えたい」を受け止める力を育てていかなければならないと思うのです。
表情、まばたき、指先の動き…。
言葉以外にも、たくさんの“コミュニケーションのかたち”があります。
「今、こうしたいのかな」「もしかしたら、疲れているのかも」と、ご本人の声なき声に耳を澄まし、寄り添う—それはパリアティブケアが最も大切にしている姿勢のひとつです。
伝える側にも、受けとる側にも、勇気が必要です。
でも、そのやりとりが、安心や信頼を生み、“伝わる時間”を少しずつ育ててくれるのだと思います。
沈黙の中にある「生きる力」を、私たちは見逃さずに、これからも見守り続けたいと思います。
※このブログは、パリアティブケアホームのInstagramにて投稿したものを再編集して
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