朝ドラを見ていて出会った、
「看護とは、観察すること」という言葉。
実は、わたしにとっては、馴染みのある言葉。
なぜなら、私が入社してからずっと教わってきたことと重なったからです。
それは、
「観察は予見の源」
という考え方です。
ご入居者様の様子をよく見ていると、
「そろそろ体調を崩しそうだな」
「少し疲れがたまっているかもしれない」
そんなサインが見えてくることがあります。
もちろん未来を予知できるわけではありません。
でも、小さな変化に気づくことで、先回りして準備できることがあります。
安心して過ごしていただくためには、問題が起きてから動くよりも、問題が起きる前に気づくことが大切。
その出発点が「観察」なのだと思います。
ナイチンゲールが今の時代にいたら、きっと同じことを言ったのではないでしょうか。
※このブログは、パリアティブケアホームのInstagramにて投稿したものを再編集して
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