ブログ

~支える技術は、手だけではない~

前回の鉛筆画家・木下さんのお話の続きです。
木下晋さんご夫妻の姿を見ながら、もう一つ強く感じたことがあります。

それは、このように歩める方ばかりではないということです。

難病とともに生きることは、ご本人にとっても、ご家族にとっても、決して簡単なことではありません。
心が折れそうになる日もあるでしょう。
誰かの手を借りたいと思う日もあるでしょう。

だからこそ、私たちがいます。
食事や入浴などの技術を磨くことはもちろん大切です。
でも、それだけでは十分ではないと思っています。
不安な気持ちを受け止めること。
苦しみに寄り添うこと。
ご本人やご家族が、「一人じゃない」と感じられること。

そんな心に向き合う技術も、パリアティブケアには欠かせないと、私は信じています。

これからも私たちは、手の技術だけでなく、心に寄り添う技術も磨き続けていきたいと思います。

※このブログは、パリアティブケアホームのInstagramにて投稿したものを再編集して
ご紹介しています。

📞 ご相談・お問い合わせはこちらから
👉 お問い合わせ | https://minnano-roujinhome-palliative.com/contact/

🔗 関連リンク:パリアティブケアホームスタイルプラスなぎの八尾専用公式サイト
👉 https://minnano-roujinhome-naginoyao.com/

🔗 関連リンク:opsolグループ公式サイト
👉 opsolグループ|https://opsol.co.jp/

関連記事

ページ上部へ戻る