ブログ

~鉛筆が描いたのは、病気ではなく人生でした~

医療介護事業本部Yです。
先日、私の好きなテレビ番組「新・美の巨人」を見ました。

紹介されていたのは、鉛筆画家の木下晋さん。

奥様が20年前にパーキンソン病を発症され、10年間、ご自宅で介護を続けながら制作活動を続けておられるそうです。

朝6時から始まるお薬。
ミキサー食のお食事。
家事を終えてから制作に向かう毎日。

決して楽な日々ではないはずです。
それでも、お天気の良い日は奥様と散歩に出かけ静かな時間を過ごされていました。

鉛筆の優しいタッチで描かれたその絵を見た瞬間、涙があふれてきました。
そこに描かれていたのは、病気ではありません。
ご夫婦が積み重ねてきた時間と、お互いを思いやる優しさでした。

病気があっても、人生はこんなにも豊かで、美しくあり得るのだと、改めて教えていただいた気がします。

※このブログは、パリアティブケアホームのInstagramにて投稿したものを再編集して
ご紹介しています。

📞 ご相談・お問い合わせはこちらから
👉 お問い合わせ | https://minnano-roujinhome-palliative.com/contact/

🔗 関連リンク:パリアティブケアホームスタイルプラスなぎの八尾専用公式サイト
👉 https://minnano-roujinhome-naginoyao.com/

🔗 関連リンク:opsolグループ公式サイト
👉 opsolグループ|https://opsol.co.jp/

関連記事

ページ上部へ戻る