難病を抱える方のリハビリにおいて、「できないことを補う」のではなく、「何をできるようになりたいか」をご本人と一緒に考える—そんな姿勢が大切です。
たとえば、「外に出たい」「もう一度、自分で食事を口に運びたい」「孫と話がしたい」。
一見、ささやかな願いのように思えても、それがその方にとっての“大切な希望”であることがあります。
今回の研修では、リハビリは病気を治すためだけのものではなく、“その人らしい生活”を支える力になれることを改めて学びました。
たとえ病気の進行が止められなくても、生活の楽しみを見つけていく関わりはできる。
そのために、身体の機能だけでなく、日常や人とのつながり、暮らし全体を見つめる視点が必要だと感じます。
私たちが支えるのは、命そのものではなく、「どう生きるか」という物語です。
その物語に、少しでも明るいページが増えるように。
私たちは、そっと寄り添い、支える存在でありたいと願っています。
※このブログは、パリアティブケアホームのInstagramにて投稿したものを再編集して
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