今回の朝ドラは本当に学びが多く、ハッと気づかされたり原点に立ち返ったり、深く共感することも多く、業務に直結しているので、いつもより真剣に観ています。
7月のある週。
主人公と母親が、悲しい事情を抱えて親子であることを明かせぬまま、患者とナースとして対峙していく様子が描かれました。
末期がんの病状にある母親を診た医師が、
「医者は、治療法がない人にできることはほとんどない。でも、治らない患者にも病院に来られない患者にも、日々、看護は必要だから。」と、主人公を励ますシーンがありました。(主人公の胸のうちを慮って、私は号泣しました😭)
パリアティブケアの本質を突かれた思いでした。
病気が治る見込みはなくとも、命ある限り、生きようとする人が必要とする看護・介護はあるのです。
“治らない”という理由で、どの人も置き去りには出来ないのです。
そして、いのちを全うするその時まで、出来る限り幸せな時間になるように、私たちはお手伝いをさせていただく、そのような心持ちで日々、ホームのご入居者様と向き合っています。
今後も、誠意を尽くしてパリアティブケアを実践してまいります。
※このブログは、パリアティブケアホームのInstagramにて投稿したものを再編集して
ご紹介しています。
📞 ご相談・お問い合わせはこちらから
👉 お問い合わせ | https://minnano-roujinhome-palliative.com/contact/
🔗 関連リンク:パリアティブケアホームスタイルプラスなぎの八尾専用公式サイト
👉 https://minnano-roujinhome-naginoyao.com/
🔗 関連リンク:opsolグループ公式サイト
👉 opsolグループ|https://opsol.co.jp/