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~あきらめなくていい道の選択~

前回の話を受けて、人工呼吸器のことについてお話します。

「人工呼吸器をつけていると、暮らしは病院の中に限られてしまう」
そんなふうに感じておられるご家族も多いかもしれません。
でも、私たちは知っています。
人工呼吸器があっても、自分らしく過ごせる未来があるということを。

医療の力、福祉の連携、そしてご家族の想いがひとつになれば、「治すための時間」から「その人らしく生きるための時間」へと、場面を切り替えることができるのです。

たとえば、目を合わせて交わすまばたき。
好きな香りや音楽に包まれる時間。
日常の中で、ご家族と心を通わせる瞬間。
どれもが“いのちの時間”であり、“暮らし”の一部です。

人工呼吸器をつけた方でも、そうした日々を築くことができます。
それを支えるのが、パリアティブケアの役割のひとつだと、私たちは信じています。

もし、今どこかで「このままでいいのだろうか」と悩んでいる方がいたら、どうか知っていてください。
“あきらめなくていい道”は、必ずあります。
当社の熱いスタッフが、一緒にお探しします。

※このブログは、パリアティブケアホームのInstagramにて投稿したものを再編集して
ご紹介しています。

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